古銭・絵銭の一種である「台場通宝 江戸品川 弐百五十文」と呼ばれるもの、またはそれに類似した形状・意匠を持つ銭牌です。

表面上部には方孔のある銭貨状の意匠、中央部分には「江戸」「品川」「弐百五拾文」等に見える文字が確認できます。

当方では専門的な鑑定を行っていないため、製造年代・材質・用途・真贋については不明です。江戸時代の実物である保証はなく、後世に作られた絵銭・模造品・創作銭・レプリカ等の可能性もございます。

そのため、参考品・現状品としての出品となります。

【サイズ】
・縦:約7.5cm
・横:約3.3cm
・重量:約57g

※素人採寸のため多少の誤差はご了承ください。

状態

経年・保管に伴う傷、汚れ、擦れ、変色、くすみ、青錆等がございます。

裏面には広範囲に接着剤のような付着物・固着物が見られます。過去に何かへ貼り付けられていた可能性がありますが、詳細は不明です。

全体的に経年感の強い状態です。状態については必ず掲載画像をご確認ください。

注意事項

専門機関等による鑑定は行っておりません。

「江戸時代の台場通宝」「当時実際に使用された通用銭」等であることを保証するものではありません。模造品・複製品・レプリカ・後世の創作物等の可能性を含めてご検討ください。

古銭・絵銭に詳しい方は、刻印・形状・材質感等を画像からご判断のうえご入札をお願いいたします。

検索用:
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