飯山 陽(いいやま・あかり)著、「イスラム教再考; 18億人が信仰する世界宗教の実相」です。扶桑社新書。状態は未使用に近く、非常に良好です。送料は、クリックポストで240円です。

★内容: 多発する「過激派テロ」、「信教の自由」も「LGBT」も否定、「子供への体罰」や「児童婚」が蔓延、「女性の価値」は男性の半分・・・・。イスラム教は本当に異教徒に寛容で穏健な宗教なのか? 世界的に突出して偏向している日本の「通説」を検証することにより、「イスラム教のリアル」が見えてくる。学者やメディアによってつくられた「常識」を問い直し、イスラム教徒とのあるべき共生の道筋を示す一冊。

 第1章 「イスラムは平和の宗教」か
 第2章 「イスラム教ではなくイスラームと呼ぶべき」か
 第3章 「イスラムは異教徒に寛容な宗教」か
 第4章 「イスラム過激派テロの原因は社会にある」か
 第5章 「ヒジャーブはイスラム教徒女性の自由と解放の象徴」か
 第6章 「ほとんどのイスラム教徒は穏健派」か
 第7章 「イスラム教を怖いと思うのは差別」か
 第8章 「飯山陽はヘイトを煽る差別主義者」か
 終 章 イスラム教を正しく理解するために

★著者、飯山陽(いいやま あかり)は1976年、東京生まれ。イスラム思想研究者。アラビア語通訳。上智大学文学部史学科卒業。東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻イスラム学専門分野博士課程単位取得退学。博士(文学)。著書に『イスラム教の論理』、『イスラム2.0』、『イスラム教再考』、『イスラームの論理と倫理』などがある。Twitterとnoteで、イスラム世界の最新情報と情勢分析を随時更新中。

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