李朝の白磁盃その2です。底部がベタ底になっています。少し青味勝ちな上がりです。ベタ底の白磁と言えば白洲さんの所持していた物が有名ですがその影響もあり人気のある物です。白洲さんの物の様な薄めで開いた形とは異なりますが使い勝手の良い物です。底部と側面の一部に目砂が付着しています。見込みに表層の窯傷と地貫があり味が入っています。底部横の一部に釉が溶け切らずに艶が引いた所があります。他に傷みはありません。お酒に小向付にと日々楽しんでいただけます。・口径8.6〜8.7センチ・高さ3.1〜3.5センチ・李朝後期 ※今週は木曜から日曜まで数回終了で出品いたします ※新規の方、評価の悪い方の入札は取り消す場合があります。商品到着後は速やかに取引ナビの受取連絡を入れて下さい。