



ネパールとチベットの伝統的な工芸技術に基づき、銅合金に金箔仕上げを施したクベラ・ヴァイシュラヴァナ像です。全身を鎧で覆い、雪獅子の背に威厳をもって座る姿が特徴です。片手には勝利の旗を掲げ、もう片方の手には豊かな富をもたらすとされる財宝を抱えています。背後には精巧に彫られた光輪が描かれ、蓮の花びらを模した台座には細やかな手彫りの模様が入っています。
コンパクトなサイズ感のため、家庭の仏壇や祭壇の装飾としてだけでなく、車内のインテリアやコレクションとしてもお楽しみいただけます。伝統的な意匠は、空間に静謐な雰囲気をもたらします。
| 素材 | 銅合金(金箔仕上げ) |
| 高さ | 約10cm |
| 長さ | 約7cm |
| 様式 | ヴィンテージ |
| 起源 | 中国 |
手作業による製造のため、一つひとつ表情や色味、彫りの深さに個体差があります。これは不良ではなく、手作りの風合いとしてお楽しみください。金箔部分は摩擦により剥がれる可能性がありますので、取り扱いにはご注意ください。
・手作業による製造のため、色・模様・形・サイズに一点ごとの個体差があります(不良ではありません)
・食品が直接触れる用途での安全性は保証いたしかねます。インテリア・雑貨としてお楽しみください
・お香・キャンドルをご使用の際は、燃えやすい物のそばで使用せず、火から目を離さないでください
・本製品は海外からの輸入品です
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