●[1] プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」全曲
[2] ヴェルディ:「シモン・ボッカネグラ」より 第1幕第7場「アメーリアさんにお話したいのですが … 娘よ その呼び名に胸は高鳴る」(シモン, アメーリア)
[3] 同 :「ドン・カルロ」より 第3幕第2場「最後の時がきました … カルロ様 お聞き下さい」(ロドリーゴ, カルロ)
■[1]ティト・ゴッビ(Br:ジャンニ) ビクトリア・デ ロス アンヘレス(S:ラウレッタ) カルロ・デル モンテ(T:リヌッチョ) アンナ・マリア・カナーリ(A:ツィータ) パオロ・モンタルソロ(Bs:シモーネ) 他
[2,3]T. ゴッビ(Br:[2]シモン, [3]ロドリーゴ) [2]V. デ ロス アンヘレス(S:アメーリア) [3]マリオ・フィリッペスキ(T:カルロ)
[1-3]ガブリエーレ・サンティーニ指揮 ローマ歌劇場o
CD// 海外盤 {STE, MONO/ ADD} EMI*5 62806 2
発売:04年/録音:[1]1958, [2]57, [3]54年/収録時間:76分
△GACシリーズ △伊語詞・独英仏訳掲載 △artリマスター
◇ディスク:B/ スリキズ部分的にあり(横方向含む / 強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B/ 小さなツメ咬み痕あり(ジャケ面に小さな傷み) / 裏表紙小口側端にシワあり(強め), 背側角に小傷みあり, 背側に細かい薄ハゲあり / 内部白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+
☆[1]1958. 7,[2]1957. 9, 10,[3]1954. 10 以上ローマ歌劇場における録音。
-[1]はゴッビ、ロス アンヘレス、ローマ歌劇場で録音した「三部作」の完結編でした。録音年、指揮者は3作で異なっており、「外套」は1955年 ベレッツァ指揮、「アンジェリカ」は1957年 セラフィン指揮。この「スキッキ」のみステレオ録音。ともかくゴッビの強烈な性格的表現が聞きもの。多彩な声色を駆使した鮮やかな表現には驚嘆するばかり。かなり大げさで漫画的ですが、音だけで聞いてもその表情や情景が浮かんできて、思わず笑ってしまいます。-ロス アンヘレスのかわいい歌声もいい。ロス アンヘレスは今の美声ソプラノのような澄んだ透明感はないかわりに温かみがあります。女性らしさ、そして親しみを感じる 愛すべき歌声です。-フィルアップの [2,3] はゴッビが参加した全曲録音からの名場面。
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