●モーツァルト:
[1] セレナード第9番ニ長調 K.320 (ポストホルン)
[2] 同 第11番 変ホ長調 K.375
■ウィーン・フィル木管グループ [1]バリリQ〔ヴァルター・バリリ,オットー・シュトラッサー,ルドルフ・シュトレング,リヒャルト・クロチャック〕 オットー・リューム(cb) ヨーゼフ・レヴォーラ,カール・ガヴァンダ(tp) ハンス・ゲルトナー(timp)
CD// 国内盤 {MONO/ ADD} MV-ウェストミンスター*MVCW-19015
発売:96年/定価:1900円/録音:[2]1949, [1]54年/収録時間:69分
△ウェストミンスター復刻第1期 △ライナーノート=出谷啓, 高尾知良, 今井顕
◇ディスク:A-~B+/ 小スリキズ部分的にあり
◇ブックレット:A-/ 白地部分に軽い変色あり, 裏表紙背側付近に薄汚れあり
◇プラケース:B+// 白色トレイに変色あり(軽め)
◇オビ:A-~B+/ シワ少しあり / 背表紙部分の色地に色あせあり
☆[1]1954. 6,[2]1949 以上ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザールにおける録音。
-ウィーン・フィル・メンバーによるアンサンブル。まだローカル色を湛えていた時代独特の甘い音色の素朴な演奏が堪能できます。[1]の弦楽がひとりずつで 通常聞くのとは異なる音響であるのも面白い。とはいえ金管とティンパニの活躍もあって、充分華やかで祝典的な雰囲気は充分持っています。
ーここでは省略しましたが WP木管グループのメンバー掲載。レズニチェック(fl) カメシュ(ob) をはじめとした fl, ob, hrn, fg 各2名です。WP木管グループは第10, 12番も録音しており、当アルバムと同時に発売されました (MVCW-19016)。当アルバムには世界初CD化と書かれていますが、第10, 12番も同様だったでしょう。
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