SQシリーズ 【 真空管 → 移行期 → トランジスタ 】プリメインアンプ。 S 様が渾身徹底OHした
LUXMAN SQ 507X 1971年 8月発売;¥86,500- (昭和46年)現;昭和 101年
・ スペック概略 サイズ W 450 x D 268 x H 160 ㎜ 重量 11Kg、 消費電力 200W
形式 ソリッドステート インテグレーテッド アンプ (トランジスター プリメインアンプ)
連続 両ch出力 50W+50W (8Ω)
周波数特性 10Hz ~ 60kHz (-1dB以内)
出力帯域幅 5Hz ~ 50kHz -3dB(0.04%)
歪率(全高調波・混変調) 0.04% 以下 (8Ω 50W) 入力インピーダンス 50 kΩ
・(プリアンプ部は、付属の;取 説、オーディオの足跡(機器案内書)をご参照ください。)
・私の部屋では、SP 3種 のコンセプトが 当然違いますが SANSUI AU-X1111MOS VINTAGE と 似ている 気がしています。(これは、DS-3000 の場合です)
・パワートランジスタは、幻の 銘石 / NEC 2SA649-2SD218のコンプリメンタリーペア だそうです。 『動作確認・試聴』
* レコード、オープンテープデッキ、カセットテープデッキ、HD/CDデッキ、DAC付SACD PL、
DVD、 BD、TV、 にて音出し・安定した 視聴を確認しております。
* 再生音は明確な、時代は感じますが、低域から高域に 滑らか、艶やか、豊かに 安堵できる音調です。
* プロテクションリレー回路が無いので電源ON/OFF時に ポップノイズが少し出ますので、スピーカー 切替スイッチを常にOFFにしておいて 電源 ON/OFFされることを 勧めます。 ・ ウッドケース背面・底部 細部は そのままに 経年を感じますが、1971年 8月発売からして、半世紀を
越しての現在、フロント・側面・天板は非常に見てくれが良く、メンテしてきた状態に、好感持てる 姿。
・ 電源コードは 3Pインレット黒色 11㎜太 電源ケーブル(12-3044 300V 2001 NM)を 付属します。
* LUXMAN「SQ-38FD」(真空管アンプ)が最初だった経験からして、 トランジスターは音が硬い云々で したが、55年経過して、、本機は時を超え、全て見直し、手当し、渾身のオーバーホールを徹底したもの *真空管時代から トランジスターに 移行してた 当初から、そんな硬さ?感じる 違和感などは なかった、 スムースに 気兼ねなく 比してメンテフリー的に 安心して よく 聞いたものでした。現在も終活的に聞い、
ておりますが 後期高齢五年生として この味は、捨てきれるもんじやぁ ありません。(感謝です)
・今、LUXMAN L-570Z's (1992年)純A級と、CORALの SP/1983年:DX-7 で、聞き遊びしております。 それにしても 流石だと、「フルOH」 の マジな渾身さ、素性の、経過・メンテの良さ感じます。
* 操作性、視聴上の 何も気にならない 安定性に 癒されてた次第です。当時の音源で聞いて見れば、本当に
現在でも、違和感なく 背景アーカイブスを見出される 音調です。
*私・感 ;(前に出る音調 馬力も 感じています) 今、SANSUI AU-X1111MOS VINTAGEと 同列に置いて 視聴しておりますが、お譲りするのは 本当に勿体ない!”” 修理ができる 機体です。 (SP ; DS-3000)
【付属品】 1、バナナプラグ ・・・・ソルダーレスのリア接続タイプ (無ハンダ ネジ締め方式)
バナナジャックが 直径 4~4.5㎜ に適合 もの
㈱オーディオ テクニカ 製 AT6302 4本入り 【 未開梱 】
・・・【 背面の 「交換済みSPジャック」 ・ 上段(*メイン側に 使えましたらお使いください 】
2、取扱説明書 (写真を大きくしました)
・LUXMAN 謹製のもの。・・・メーカーに 【 特注したものです 】
A4版 全実 24頁 (別に 表紙、裏表紙は 堅プラ仕様)
ご検討 よろしく お願いいたします。
*勿体ない この世情、惜しくありますが、、、常に 「まだまだ使えるうちに譲るが本位」であります。 NC、NRにて ご検討 よろしく お願い いたします。 ~談・謝・離~ です
* ~ 視聴続けて、、、、勿体ない,,が 優先すれば 出品 取り消し なるかも知れません。 ~
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