経験をもとにモデリングしたものを3Dプリンターで印刷して作りました。
給水スポンジに使用するとコツは要りますが同じサイズの人工蛹室を作ることができます。
画像1 人工蛹室ビルダー&人工蛹室マーキングガイドのセット
画像2 人工蛹室ビルダー
画像3 人工蛹室マーキングガイド
画像4〜 人工蛹室ビルダー&マーキングガイドの使用方法(通常サイズで解説)
【使い方】
①吸水スポンジを並べて(1つ+1/3カット)側面をテープなどで固定する。
②吸水スポンジに人工蛹室マーキングガイドを押し当てる(画像4)
③人工蛹室マーキングガイドを取り外すと、画像の様になる(画像5)
④溝(マーキングガイド)に沿ってスプーンで掘る(画像6)
⑤こんな感じになるまで掘ります(画像7)
⑥人工蛹室ビルダーを少しずつ力を加えて押し込む(画像8)
*力一杯押し込むと、高確率で吸水スポンジが割れます!
⑦指の腹を使って整える(画像9)
⑧人工蛹室の完成(画像10)
【人工蛹室のサイズ】
縦幅:約260mm
横幅:約75mm
深さ:約50mm
人工蛹室ビルダーのみでは、ヘラクレスの人工蛹室を作ることはススメしません。
高確率で吸水スポンジが割れてしまいます。
人工蛹室マーキングガイドが必須となりますので、セット販売となっています。
人工蛹室マーキングガイドのみで人工蛹室を創ることも可能です。
その場合、上記手順の①→②→③→④→⑤→⑦→⑧の手順で行います。
これだと、吸水スポンジが割れる事故が激減します。