出品の手動シネカメラである「ムービー・メーカー(Movie-Maker)」は、1931年に米国のビタスコープ社(Vitascope Corporation)によって唯一製造された手巻き式の16mmシネカメラです。レンズは絞りと焦点が固定されたタイプが内蔵されています。手動でクランクを回しながら撮影します。ただ、もしフィルムがあったとしても実際に撮影が可能かどうかは未詳ですが、クランクを回した時の内部の動きを見ると撮影できる可能性はあります。

年代を考えれば、塗装に多少の擦り傷があるものの、全体的に素晴らしい状態を保っています。

ハンドル上部には「Empty(空) Full(満)」を示すゲージが備わっており、フィルムの使用量を大まかに確認できるようになっています。重量は約1kg、寸法は約45×175×130mmです。

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