| 【アーティスト】 DEXYS MIDNIGHT RUNNERS 【タイトル】 LOVE (LP) 【規格番号】 HVNLP239 【商品説明】 UKバーミンガムから現れ、ブルーアイド・ソウルとケルト音楽を融合させた独自のサウンドで時代を駆け抜けたソウル・ポップ・バンド、DEXYS MIDNIGHT RUNNERS。ヴォーカリストKEVIN ROWLANDを中心に結成され、1980年作『SEARCHING FOR THE YOUNG SOUL REBELS』で鮮烈なデビューを飾りました。続く1982年作『TOO-RYE-AY』で世界的な成功を収め、シーンに消えない足跡を残しています。その後もメンバー・チェンジや名義変更を経ながら、情熱的で演劇的なパフォーマンスと魂を揺さぶる歌声で世代を超えたリスナーを魅了し続けてきました。 1985年作『DON'T STAND ME DOWN』以来、実に41年ぶりにフルネーム名義を復活させた2026年作。アイルランド移民としての幼少期の記憶や家族への思い、そして老いと向き合う姿など、KEVIN ROWLANDの半生を赤裸々に綴った自伝的なテーマが全編を貫いています。プロデューサーには、彼らのデビュー作からの熱狂的なファンであるというベルファストのDJ、DAVID HOLMESを起用。長年の盟友であるトロンボーン奏者のJIM PATERSONや、ストリングス・アレンジャーのBRIAN IRVINGらも参加し、キャリアの集大成とも言える濃密なアンサンブルを構築しました。 アイルランドからの移民として過ごした子供時代を鮮烈に描いた"MY LIFE IN ENGLAND PT 1"、孫たちへ宛てた感動的な手紙のような"YOU'RE ALRIGHT"、恋の始まりの切ない瞬間を捉えた"I WANT TO BE HOLDING YOU NEXT CHRISTMAS"、死にゆく親と過ごした時間を完璧なまでに描き出した"ONCE A MAN, TWICE A CHILD"、そして年を重ねてからの人間関係の難しさを歌った"OLD LOVE"など、躍動感溢れるホーン・セクションと温かなストリングスが哀愁漂うメロディを包み込み、芳醇なソウル・ミュージックのフォーマットが息づく全10曲。長きにわたる人生の機微を深くパーソナルな響きへと落とし込んだエモーショナルな音像が展開されます。 波乱に満ちたキャリアの最終章を飾るに相応しい、愛と真実に満ちたドキュメント。彼らが追い求めてきたソウルの探求がここにひとつの美しい結実を迎えています。 |
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