







17 セオリー 2004H
ブランド:DAIWA(釣り)
発売日:2017/02
リールサイズ:2000サイズ
リールギア比:5.6(ギア比)
最大ドラグ力:2kg
スプール:12ルビアス用純正2004Hエアスプールを新品ワッシャーでATDドラグ化
ボールベアリング数:7個+6BB追加で合計13BBフルベアリング仕様
最大巻取長さ:75cm
リールハンドル長:カーボン軽量素材系55mmタイプにカスタム化
ZAION系軽量ノブ
ラインローラー2BB化
バランス取りシム調整済
市販マグオイル補充済
軽量海水対応:海水対応
17セオリー2004Hをベースに、実用性重視でカスタムした個体です
●17セオリー2004Hボディ本体にはリールアームフット部にルアー打刻跡が僅かにありますが全体的には艶もあり概ね綺麗でメッキの下部カバーに細かな擦れ置き跡あります。(指では引っかからない程度の薄い擦れ跡)
●個人的な好みで12ルビアス純正2004Hエアスプールに交換済です。
ドラグは元UTDから新品ワッシャーで新品ATDドラグに変更済でセオリーの元のアルミスプールの甲高いドラグ音が好きではなくルビアスの落ち着いたエアスプールの深みのあるドラグ音が好きだったので交換済です。
見た目もルビアスエアスプールはカーボン柄が入りメッキが美しくセオリースプールよりも高級感が漂います。
画像では伝わりにくいですが…
当時のルビアスはイグジストの廉価版という立ち位置で今よりもかなりハイエンドに近い上級機扱いでしたので
今では考えられない程12ルビアススプールの仕上げは本当に高級感がありますね…鏡面仕上げのコストのかけ方に
多分びっくりされると思いますよ
その後発表された15ルビアスのスプールを見た時がっかりした事を覚えております。
カーボンのライン入れ…なんて今では考えられないクオリティです。
メッキの質感も今の物とは全く違って丁寧に作られてるのが伝わります。
●55mmのZAION,cl4系素材の軽量カーボンハンドル(新品)に交換してます市販のカーボンステーハンドルほど安っぽくありません。
元来セオリーボディ本体も未塗装のカーボン柄仕上げなのでこのハンドルにも同様のカーボン柄仕上げなので純正のハンドルよりもマッチしています。
(シマノヴァンキッシュ系やエアリティ系の様な…形状で一体感があり純正よりも純正っぽいです)
ハイギヤなので早巻きと操作性に拘り
●その先端には軽量ZAION型ノブ(緑〜紫〜茶系マジョーラカラー)を付け2BB追加しノブシャフト部にはカラーを装着していますが…すぐ外せます。
(軽量ZAIONノブは持ち方によっては指先がノブ内で挟まれる様な感触がたまにあり落ち着かないのでノブ内シャフトにカラーを追加し指が回し易い様にしてます。)感度は全く変わりません
●12ルビアス純正2004Hエアスプール内にはベアリングを1BB追加してます。
●その上スプール受けシャフト部分を2BB化しダブルベアリングでスプールを受け止める…いわばダブルリニアシャフトベアリング化しています。
その為ATDドラグの活性化はかなり向上しております。
●ラインローラーも2BB化済で合計6BB追加となりリール全体ではフルベアリングの13BB仕様になります。
●市販マグオイルを補充済です。
中古のマグシールド機を購入時にはマグオイル枯渇機種にご注意下さい。
この年代の殆どの中古機のマグオイルは枯渇しマグシールドが死んでる機種が大変多いです。
このセオリーは完全補充済ですのであと数年間は問題ないと思います。
本体も概ね綺麗で巻き上げ時に微かなダイワマグシールド機特有のごく微細な作動音を静かな部屋では感じる時もありますがゴリ感・シャリ感・振動はなく巻き感に問題なく非常にスムースです。
外観については写真画像にてご確認ください。
●ドライブギヤ、ハンドルノブ、ラインローラーは全てシム調整済でガタを徹底的に排除しております。
●セオリー用のリールスタンドもおまけでお付けします。
純正のリールキャップ、袋もお付けしますが…箱、説明書は付属しません。
当時セオリーとルビアスはボディは共にZAION製…ローターはセオリーのみがセルテートと同じZAION製エアローターだったのですが…製造組立がかの国という事で残念ながら…個体差のあるリールでした。
ですが…キチンと徹底的にバランスをとりシム調整後丁寧に組み立て直すと…
激化けするスペックになると評判のリールでした。
私自身は15ルビアスを複数所有してたにも関わらずすぐに全処分し一時期はセオリーの1003〜4000Hまでフル番手9台揃える程惚れこんだリールで
リアルフォー時代の中級クラスのフルZAION機のひとつの完成形だとさえ感じておりました。
その後のLT機も18カルディアもこのボディから生まれましたが18カルディアを試してみた結果…
やっぱりローターもZAION製でないと…セオリーには遠く及ばず…といった残念な結果でした。
実際にはセオリーは店頭販売されていたのは2年間もなかったという悲しい記憶もあります。
きっと当時のラインナップでは装備や価格面でも異端児扱いだったのだと思います。
私は以前腕時計整備を生業としていたのでリール整備には絶対的な自信と拘りがあります。
特にセオリーは思い入れが強かったので今でもよそ見をしながらでも組める程精通している自負があります。
このロングハンドル化もあくまで私感ですが他番手も所有していたからこそ導き出せた結論でもあります。
私感ですがノーマルセオリーよりもずっと高級感に満ちたセオリー改カスタムだと思っておりますが…いかがでしょうか?
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再三申し上げますが本当に受取後早期の連絡処理をお約束頂ける方のみお願いします。
(2026年 10月 21日 2時 36分 追加)あと別にこのリールに装着可能な
RCS エアスプール 2006PEも別出品しておりますそちらもあわせてご検討下さい。