
昭和に仕入れた、アルミ鋳物の浅い鍋…母は煎り鍋という名だと言うのですが、出品します。
豆を炒ったり、おやきや焼き餅を焼いたりするのに使ったそうです。しかし時代とともに買う人もなくなり、今は内側が汚れて売れ残っています。
外径33cm内径約31.8㎝重さ約0.8kg。高さ約9cm。
長い在庫で内側が黒ずんでいます。磨こうかなと思いましたが、アルミ鋳物は余計汚くなると思いそのままで出品します。在庫してあるものの中ではまだ綺麗な方です。それでも良いと言ってくださる方にお願いします。
中秋の名月。空高く、煌々と輝く月で、ウサギも餅をついているのでしょうか。
秋の夜長、この時代遅れの煎り鍋で、餅を焼いたり、豆を炒って食べるのもよいものです。
問屋さんに聞いたところ、今はこのようなものは扱いがないけれど、おそらくてんぷら鍋だろうとのことです。
私がホウロクではと聞きましたら、ホウロクは壁がもっと立っているのでホウロクではないと思うと言われました。
こちらも出品しています。