テニスマガジン・2006年9月号です。


























「史上最高のオールラウンダー、ロジャーフェデラー・その華麗さのすべて」
として、彼のフォアハンドストローク、サービス、バックハンドストローク、
ポイントの取り方、等がそれぞれの連続写真と共に解説されています。























また、2006年ウインブルドンの内容が掲載されています。




























特集は「技あり!ネットプレー大研究・チャンスでは積極的に仕掛けろ!」です。


PART1は「なぜトッププレーヤーはミスをしないのか・連続写真で大ヒントを見つけた」
として、フェデラー、ナダル、ヒンギス、ブレーク、ヘンマン、等選手の連続写真と共に、
フォアボレー、バックボレー、ランニング・スマッシュ、ドライブボレー、バックハンド・ハイボレー、
スマッシュ、が詳細されています。







PART2は「ネットプレーの”いろは”」が解説されています。












PART3は「あなたはワンパターンじゃない?実戦で使えるネットプレーの戦術」です。
「ファーストボレーの基本コースはオープンコートに深く、短く鋭いボレーはパスを
打ちにくくする」
「アプローチ&ボレーは深さの変化、回転の変化でさまざまなアプローチショットを
使い分ける」
等が詳細されています。
























また「「大きな試合」での経験の活かし方」として
STORY1は「経験の活用術を教えよう」
STORY2は「レンドルが”チョーカー”を脱出した日」として、1984年の
フレンチオープン決勝の内容が掲載されています。
STORY3は「勝利の経験がテニスを狂わせることもある」として、過去のいりいろな
試合が紹介されいます。
STORY4は「プレッシャー対策」
STORY5は「何が起こるかわからない・・・それがスポーツの面白さ」
が掲載されています。





















その他。













*今回はおまけとして以下に記載のあるフェデラーのグランドスラム大会優勝20回の決勝戦20回分のDVDをおまけとして
お付けいたします。



<フェデラーの記録(最終記録)世界ランキング1位連続237週最多、ウインブルドン男子最多8回の優勝、
生涯グランドスラム達成、USオープン最多タイ5回の優勝、グランドスラム決勝進出連続10回単独最多、
グランドスラム準決勝進出連続23回単独最多、グランドスラム準々決勝進出57回単独最多、
グラスコートでのツアー優勝回数19回単独最多、ハードコート最多勝利数191、
ステファン・エドベリ・スポーツマンシップ賞13回最多受賞、その他)



・2003 WIMBLEDON  決勝(VSフィリポーシス・・・涙の初優勝)
・2004 AUSTRALIAN OPEN 決勝(VSサフィン・・・ランキングNo.1に初めてなる)
・2004 WIMBLEDON 決勝(VSロディック)
・2004 USオープン 決勝(VSヒューイット)
・2005 WIMBLEDON 決勝(VSロディック)
・2005 USオープン 決勝(VSアガシ・・・アガシ、対フェデラー7連敗中)
・2006 AUSTRALIAN OPEN 決勝(バグダディス・・・サンプラス以来のグランドスラム大会3連勝、
表彰式で安堵の涙を見せる)
・2006 WIMBLEDON  決勝(VSナダル)
・2006 USオープン  決勝(VSロディック)
・2007 AUSTRALIAN OPEN 決勝(VSゴンザレス・・・2回目のグランドスラム大会3連勝)
・2007 WIMBLEDON 決勝(VSナダル・・・ベースラインでのフォアハンドストロークにおいてボルグとの比較有り)
・2007 USオープン 決勝(VSジョコビッチ・・・ジョコビッチ、7つのセットポイントを生かしきれず)
・2008 USオープン 決勝(VSマレー)
・2009 FRENCH OPEN 決勝(VSソダーリング・・・生涯グランドスラム達成)
・2009 WIMBLEDON 決勝(VSロディック・・・グランドスラム大会決勝史上最多ゲーム数77ゲームを記録、
サンプラスの記録を抜くグランドスラム大会最多優勝15勝(当時)を樹立)
・2010 AUSTRALIAN OPEN 決勝(VSマレー・・・レンドルのランキング1位在位270週を超え第2位になる)
・2012 WIMBLEDON 決勝(VSマレー・・・ランキングNo1に復帰、サンプラスの持つ通算在位1位記録(当時)を抜く)
・2017 AUSTRALIAN OPEN 決勝(VSナダル)
・2017 WIMBLEDON 決勝(VSチリッチ・・・ウインブルドン男子史上最多8回目、ウインブルドン史上最年長35歳での優勝)
・2018 AUSTRALIAN OPEN 決勝(VSチリッチ)







*ご不明な点がございましたらお気軽にお聞き下さい。


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