

豆皿ながら存在感のある、黄瀬戸豆皿。(1皿のお値段となります))
地元の陶土をタタラ成形によって、表面は石目のような仕上がりに、風合いは「せんべい」のようです。厚みは約6mm程あり、深さもあります。
ザックリとした土味に、焼き焦げの跡に渋く輝く、「山柿紅葉」とも言われる黄金色をした存在感のある豆皿。しっとりと潤いのある油揚げ肌の様な輝く表面にさりげなく緑色の「タンパン」を加えた桃山陶を再現。
焼成時にできた「こげ」の景色は、千利休の「わび・さび」を髣髴させます。
一つひとつ丹精込めて作られた逸品、浜田敦士氏の黄金色に輝く作品をお楽しみ下さい。
■サイズ:約10.0cm角 高さ約2.5cm
■重さ:約105g
■窯元:土岐市/酎磨窯・浜田敦士作(陶号・露人)
●お皿は積み重ねた画像でイメージです。●ご提供の器は陶芸家の一つひとつ手作りですので、サイズや柄、色合い等、微妙に異なる場合がございます。