ヤマハのハンドメイド フルート YFL-894、総銀製(AG925)、インラインリングキー、ソルダード・トーンホール、C足部管、Eメカ付きです。

頭部管のタイプはEC(現行表示では TYPE-E)、製造番号は8000番台です。

さらに、ヘヴィー管(管厚0.43㎜)、14Kゴールドライザーの各オプション付き。

メインの楽器として使用してきたため、使用に伴う小傷と頭部管の歌口裏にごくわずかなえくぼ(凹み)があります。(画像6:わかりにくいですが)

ヘヴィー管(管厚0.43mm))と14KゴールドライザーのEC頭部管によって、大編成の中でも吹き負けしないパワ-のある楽器です。

ヤマハ銀座店で定期的にメンテンスして、使用してきました。

新品ハードケース(パールフルート製)が付属します。

現行後継モデルのイデアル YFL-897 の定価は 1,727,000円、ヘヴィー管のオプションは 110,000 円、14Kゴールドライザーは時価となっていますので、

同様な仕様の楽器は200万円を超える価格になると思われます。