Incognito   Who Needs Love   インコグニート

中古盤

日本国内盤

彼のサウンドはいつまでも不滅。デビュー以来、生のサウンドを聴かせてくれる彼らは、どのようなシーンにも対応できる。部屋で、車で。そして好きな仲間とともに。是非一度、だまされたと思って聴いて欲しい。
1. Who needs Love
ペットのブランスサウンドからはじまり、ちょっと気怠い歌声。
これがなぜかDiscoリズムにはまる。
裏打ちのオルガン、まさにBlueyの妙技。
途中のペットとオルガンの掛け合いはgood。
3. People at the top
キッチリとしたリズムの刻みに、sweet female voice~. 
うっとり気分になれるよ。blueyやってくれるね。
4. Morning sun
ちょっと時代を感じさせるDiscoなはずだけど、いつ聴いても新鮮。
女性の気高いvoiceで目覚め、途中曲が転調するとキーボードアレンジが美味。
(余談だが、過去に某芸能人や舞台道具さんたちが集まってできたグループの曲が、この曲の転調部分とよく似ているんだよな~ (^.^) )
5. Stone cold heart
ボサとブラジリアンジャズのテイストが随所に盛り込まれた味わいある一曲。
8. Don't be a fool
湖面の朝靄の中で聴くような音楽。このような静かな音の中、裏のビートをきちんと感じさせてくれる、心地よいビート。
10. Where love shines
ジャミロ好きにはたまらないかも。
13曲目のfly
ホーンサウンドが美味。スローな音楽の中、これぞblueyの真骨頂。