| 商品説明 |
| 御堂閔白記全註釈・3冊でまとめてみました。
1994年 寛弘元年と寛仁二年 上下 定価合計15500円 部数は少なそうです。資料用にもいかがでしょうか。
平安時代を代表する一級史料、藤原道長の日記「御堂関白記」の原文・読み下しと詳細な註により構成するシリーズ。
はしがき 『御堂関白記全註釈』第五回配本の「寛弘元年」は、完成までに長い期間をかけてしまったが、ここにようやく完 出来た。 これまでの四冊(寛仁元年・長和元年・寛仁二年上 寛仁二年下)は、平安博物館(現在、古代学研究所)の集中講義 の成果(『古代文化』に発表したものに、新たに手を加えたもの)を完成したものであるが、今回の「寛弘元年」は、そ れらとは別に東京の「古記録御堂関白記を読む会」(御堂関白記研究会)の成果をまとめたものである。 角田文衛氏の御依頼に始まる平安博物館の集中講義については、『御堂関白記全註釈』 寛仁元年の「はしがき」に 詳しく述べたところであるが、東京の御堂関白記研究会では、平安博物館の集中講義の方式をもとにして、寛弘元 年から始めて、現在も寛弘五年の輪読を行っている。 東京の研究会とともに、京都でも、古代学研究所の集中講義とは別に、毎月一回、同じように研究会を催し、現 在、寛弘六年七年と進んでいる。こちらの研究成果も順次刊行してゆくつもりである。 『御堂関白記』の講義・演習は、古代学研究所の主催で現在もやはり八月に一週間、集中講義のかたちで行ってい る。こちらも長和二年・同四年を目下、『古代文化』に連載中であり、『御堂関白記全註釈」として近く刊行の予定 である。
みどうかんぱくき〔みダウクワンパクキ〕【御堂関白記】 藤原道長の日記。原巻36巻。14巻の自筆本が現存。長徳4年(998)から治安元年(1021)までの公私の出来事を具注暦ぐちゅうれきに記したもの。当時の基本史料。平成25年(2013)、世界の記憶に登録。 出典 小学館デジタル大辞泉
お探しの方、お好きな 方いかがでしょうか。
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もちろん読む分には問題あありません。307912S
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