■商品の詳細
・所属:アメリカ連邦首都 ワシントンD.C.首都警察(Metropolitan Police Department)
・年代:1900年代初頭(明治末期〜大正時代頃・通称シリーズ1905型)
・バッジナンバー:117(下部に深々と手打ち刻印あり)
・仕様:完全当時物・実物官給品(ニッケルシルバー製、連邦議会議事堂の精密レリーフ)
・重量:約45g(デジタル秤での計測写真を掲載しております)

■商品の背景と【本物の証拠】
約30年前(1990年代半ば頃)に、海外のコレクター(または現地の法執行関係者)との直接交換によって入手した、100年以上前の正真正銘の本物(実物アンティーク)です。

現代の大量生産レプリカや市販品とは異なり、本物である決定的な証拠が裏面に現れています。
① 100年前の技法である、職人が手作業で仕立てた「極太の丸ピン仕様」のキャッチ構造がそのまま残っています。
② 安価なレプリカ(型に金属を流し込む鋳造品)とは違い、当時の肉厚な板から凄まじい圧力で一発抜きされた証拠である「美しい裏面の反転凹凸(シェル構造)」をしています。
③ 長い年月をかけて空気中の成分と金属が反応して育った、薬品加工では再現不可能な「本物のアンティーク・トーン(経年変化)」が綺麗に出ており、圧倒的なオーラを放っています。

中央にはアメリカの心臓部である「連邦議会議事堂(キャピトル・ドーム)」が緻密な立体彫刻で描かれており、実際に当時の警察官の制服に着用され、現場で磨かれていた歴史が文字の隙間の擦れ具合からも伝わってきます。

裏面の極太ピンや留め具の動作も、経年を考慮すれば非常にしっかりとしており問題ありません。詳細な状態は写真にてご確認ください。歴史の風合いを損なわないよう、あえて過度な磨きは入れておりません。