2017年NHK大河ドラマの原作。梓澤 要 著、「井伊直虎 ― 女にこそあれ次郎法師」(角川文庫)です。状態は全般に良好です。送料はクリックポストで240円です(※クリックポストには、厚め [梱包厚を含めて厚さ2~3cm程度] の文庫本は、重さ合計2㎏を超えない範囲で、計3冊程度同梱できます)。
★内容: 戦国の世に、井伊家の領主となり井伊直虎を名乗った女性がいた。天文十三年、井伊家の当主・直盛のひとり娘の祐の運命は、その年を境に激変した。井伊家家老の裏切りにより、今川義元に謀反の疑いを持たれた、井伊直満と弟の直義が、駿府で生害させられたのだ。井伊家は、命を狙われる直満の子・亀之丞の秘匿を決行。許婚の亀之丞と引き裂かれた祐は、出家を決意し、次郎法師を名乗るが──。直虎の生涯を描いた傑作歴史長篇。
★著者、梓澤 要は1953年、静岡県生まれ。明治大学文学部史学地理学科(考古学専攻)卒業。1993年、デビュー作『喜娘』で歴史文学賞を受賞。主に女性を中心に据えた時代小説を執筆しており、初期は古代の女性が主人公の作品が多い。2014年には『捨ててこそ空也』で歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞。主な著作に、『阿修羅』、『喜娘』、『百枚の定家』、『橘三千代』、『女(おなご)にこそあれ次郎法師(井伊直虎)』、『越前宰相秀康』、『捨ててこそ空也』、『光の王国 秀衡と西行』、『荒仏師 運慶』など。
※出品ページに表示の「配送方法」はあくまで単品でご落札いただいた場合の方法と送料でございます。複数点をご落札いただいた場合は、最も経済的な方法で一括発送いたします。具体的には、ヤフオクに「まとめて取引」という仕組みがあり、ご落札者による「まとめて取引」の要請に応じて、出品者より一括送料をお知らせし、その上で一括決済いただくという流れになります。