未使用美品

アンドレ・プレヴィン
EMI&テルデック録音

★オリジナル・マスターテープよりハイレゾ・リマスタリング
★オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケット仕様
★最新リマスター盤
★オリジナル・カップリング

1. ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調Op.54
2. プロコフィエフ:組曲『キージェ中尉』Op.60

ロンドン交響楽団
アンドレ・プレヴィン(指揮)

録音:1973年12月1日(1)、1974年9月8日(2)、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
(1:2016年リマスター音源使用)

1939年、ベルリンからパリを経てロサンジェルスに移住したプレヴィンは、高校生の頃からサイレント映画の伴奏やMGMでのオーケストレーターの仕事を始め、1947年からはレコーディングも開始、その早熟の才能を一気に開花させます。1947年からはRCAにジャズの録音を開始するなど、レコーディング・アーティストとしての活動も始めています。1962年にセントルイス交響楽団の指揮台に立ち、クラシック指揮者としてのデビューを果たしたころには、すでに2度のオスカー受賞など、ハリウッド映画にはなくてはならぬ存在となっていました。
1968年にロンドン交響楽団(以下LSO)の首席指揮者に就任したプレヴィンは、ロンドンの聴衆から圧倒的な支持を獲得し、一躍、イギリス音楽界の寵児となります。当初はRCAに録音を行っていたプレヴィンとLSOですが、このコンビの活躍ぶりに目をつけたEMIは1970年末にプレヴィンと契約を交わすと、1971年に4枚のアルバムをこのコンビでレコーディングしたのを皮切りに、数々の伝説的な名盤を制作していくことになります。




※アンドレ・プレヴィン/ワーナー録音全集からの分売です。

美品。

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