1、横浜外郵白抜十字潰れダブり印消(画像3参照)→英・サザンプトン宛。
2、切手の右上桜花重弁1落ちの印面変種(画像4参照)→10番切手のみ存在。
3、外信書状の20銭時代は明治8・9・10~12・31なので明治8・2・8発行の本切手の外信書状単貼使用は極めて稀でJSCA評価額50
  万円は頷ける為封筒やや経年劣化による痛みあるもののコレクションに加えたい逸品といえましょう。