| 商品詳細 | | タイトル | 日本藝能史六講 (講談社学術文庫 994) | | 著者 | 折口 信夫 | | 出版社 | 講談社 | | 発行年月日 | 2007.6.20 第15刷 | | 定価 | 700円+税 | | 状態 | 古本です。カバーに傷や汚れ、日焼けなどあります。小口日焼け。中身も変色などの劣化、使用感少なめで問題ない状態です。(見逃したものがある場合があります。) | | 説明 | 人の住む近くにはものやたま(スピリットやデーモン)がひそむ。家や土地につくそれら悪いものを鎮めるために主は客神(まれびと)の力を借りる。客神至れば宴が設えられ、主が謡えば神が舞う。藝能の始まり。著者は、時を遡って日本藝能発生の直の場面に立ち合おうとするかのようだ。表題作「六講」に加えて名編「翁の発生」を収録。著者の提示する「発生学風」の方法こそ近代学問の限界を突破する豊穰なエクリチュール。https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4061589946/ | | 2511201/630C |
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