取り付け穴はそのままで シリンダー内のスペーサーの増減だけでストローク調整を行う事が出来ます
そ の他画期的な構造:1)自作やモディファイが得意なかた向きですがオイルシールが2ヶ それぞれ材質の異なる硬い物とやわらかい物が入っていてシャフトが スムーズに稼動しつつもオイルの漏れを防止しています そのオイルシールを相互に交換出来ます 2)またこのオイルシールは真鍮製のカプセルに入っていてそれを圧縮するとシャフトに対する抵抗値 をあげ動きをコントロールすることが出来ます 3)走行中ダンパーエンドが緩まないようにサイドから3mmホーローで止めてあります 4)キャップの下に バネレート調整リングが付いています 5)ダンパーエンドの脱着時ペンチでシャフトに傷をつけないようにする シャフトキーパーが付属しています 6) シャフトが揺れて ピストンがシリンダー内部に当たり動きが悪くならないよう2点支持になっています