*1970年、23歳で 第一回版画グランプリ展・グランプリを受賞した 渡辺栄一 の 銅版画作品 『百花譜6』です。
   直筆サイン入り  限定40部  額装品【真作保証】です。万が一「真作」でなかった際には返品をお受け致します。
   渡辺栄一は、アルブレヒト・デューラーの図録を教科書にし、ほぼ独学でエングレーヴィングを習得。
   作品の多くはルネサンス期ヨーロッパの銅版画様式に従い製作され、幻想的かつ神秘的、時には宗教的な崇高さを讃えています。(出典:山田書店)
*渡辺栄一ファンの皆様、作品を探されていた方、作品を気に入った方、ぜひこの機会にコレクションに加えてください。
 
・作家名:渡辺栄一(わたなべ えいいち)1947-
・作品名:百花譜6 
・技法: 銅版 ビュラン
・イメージサイズ:約13cm×約13cm
・シートサイズ:約25cm×約22cm
・制作年:??
・限定数:40部
※作品下部に 直筆サインと作品名、エディション の記載があります。
※作品コンディション:イメージ部分は概ね良好ですが、マージン部分や裏面にシミや汚れが見られます。また、シート右下角部に若干折れジワがございます。 
画像でご確認下さい。
 
渡邊榮一(わたなべ えいいち)1947-
アルブレヒト・デューラーの図録を教科書にし、ほぼ独学でエングレーヴィング(銅板に直接線を刻み描画する版画の技法)を習得。作品の多くはルネサンス期ヨーロッパの銅版画様式に従い製作され、幻想的かつ神秘的、時には宗教的な崇高さを讃えています。(出典:山田書店)
<プロフィール>
1947 山形にて生まれる
1965 東京理科大学数学科に入学
1966 池田満寿夫展を見てドライポイントを始める
1967 大学を中退し、野間博治に師事
     エッチングを学ぶ
1970 版画グランプリ展・グランプリ受賞
1971 銀座・日動サロンにて個展開催
1979 「渡辺栄一版画集Ⅰ」刊行
1989 「渡辺栄一版画集Ⅱ」刊行
2011 第7回 リアリズムの世界 写実九人展
2012 第6回夏の会展(日動画廊/東京)
2015 第9回夏の会展(日動画廊/東京)
2020 渡邊榮一展 -少年王國譚-(日動画廊/東京、福岡)