紀元前150年頃、ギリシャの科学者ヘロンが発明した「蒸気タービン」。圧力容器に発生した蒸気が支柱を通り、回転球に取り付けられた2本の曲管の先端から噴出する力で回転する反動式蒸気タービンです。現在の原動機の原点ともいえるこのタービン機構を、資料に基づき斉藤製作所が再現しました。美しい真鍮製のボイラーで、ディスプレイとしても最適です。※ご使用につきましては、火の元、換気に充分ご注意ください。■サイズ/全長170×全幅180×全高210mm■重量/770g■ボイラー給水量/50cc■燃料/液体・または固形アルコール(約15cc)■燃焼時間/10分前後■回転時圧力/0.2~0.5kgf/cm2■安全弁作動圧力/1kgf/cm2
斎藤製作所
斉藤製作所
SAITO エンジン