東京道明新兵衛の鮮やかな色彩の美しい帯締め
長さ143cm (房を除く)
長さ149cm (房を含む)

紙箱入り、証紙付きの貴重な逸品になります。

祖母が一回のみ使用で美品になります。

「道明 新兵衛(どうみょうか しんべえ)」の帯締めは、江戸時代から350年以上続く東京・上野の老舗「有職組紐 道明」が手がける、最高峰の和装小物です。代々の当主が引き継ぐ「新兵衛」の名が記された桐箱や、タグがつく前の古い時代の作品は、国の無形文化財技術を現代に伝える逸品として、着物愛好家の間で極めて高く評価されています。

完全なる手染め・手組み:
すべての製品が職人の手によって一本ずつ染められ、組まれています。機械組みにはない「しなやかな伸縮性」があり、一度締めたら緩みません。

歴史に裏打ちされた品格:
歴代の当主は正倉院や厳島神社などの「遺物組紐の復元・模造」にも深く貢献しており、宮内庁や国立博物館御用達としても知られます。

卓越した色彩と組みの美:
日本古来の植物染料をベースにした絶妙な色合いと、驚くほど豊富な「組み方」のバリエーションが存在します。

入札や落札の際は自宅保管の古い物になりますので
ご理解いただけますよう宜しくお願いいたします。

(2026年 10月 11日 9時 34分 追加)
写真6枚目、7枚目アップしました。

紐を束ねてた紙に道明製の記載あります。
※紙のシ-ルは粘着剥がれています