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▼商品詳細▼

1/43 MINICHAMPS ランボルギーニ LAMBORGHINI MIURA 1966年 VERDE MIURA 黄緑 1008pcs

入手困難な商品です。

この「VERDE MIURA」というのは黄緑という意味でランボルギーニ ミウラの公式カラー名です。
ビンテージカーの場合でも比較的新しめの車両の場合でもランボの場合この黄緑というめずらしい色が不思議と非常によく合っています。

車両本体状態良好です。箱に破れ等ありません。
ショーケースにヒビ割れ等ございません。量産品の為塗装ムラがある場合がございます。
画像10の状態で保管しております。
送料は490円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。

~ランボルギーニ ミウラ~

1966年3月のジュネーヴ・モーターショーにて発表され、1973年までに759台が生産された。
デザインはベルトーネのマルチェロ・ガンディーニが手がけており、流れるようなスタイルの2シータークーペボディに
V型12気筒エンジンを横置きミッドシップで搭載し、発表時のプレス向け主要諸元によれば350馬力、980kg、最高速度300km/hとされていた。
計測には不向きな夏場の実測データでは、ミウラP400Sで278km/hというデータが残っている。

当時からミッドシップスポーツカーはいくつかの車種が市販されていたが、
大排気量エンジンを横置きミッドシップで搭載したものは前例がなく開発は難航した。
開発プロジェクトの発案者およびシャーシ設計はジャンパオロ・ダラーラ。ジョット・ビッザリーニ設計の
ランボルギーニ・1号エンジンをミウラ用に改良したのはパオロ・スタンツィーニで、シャーシは350GTVから
その製作を請け負ってきたマルケージ社で製造された。

2004年にはアメリカのスポーツカー専門誌「スポーツカー・インターナショナル」が、ベスト・スポーツカー1960年代部門の第4位にミウラを、
1970年代スポーツカー、および全期間におけるスポーツカーのそれぞれ第4位にミウラP400SVを選出している。
発売から半世紀以上が経過した現在では、希少価値の高いクラシックカーとして相場が高騰しており、オークションにて
1億円を超える価格で落札されることも珍しくなくなりつつある。

製造国イタリアの旗 イタリア
販売期間1966年-1973年
デザインベルトーネ
ボディ
乗車定員2人
ボディタイプ2ドアクーペ
駆動方式MR
パワートレイン
エンジンV型12気筒 3.9L(P400,P400S,P400SV)
最高出力350PS/7,500rpm(P400)
370PS/7,700rpm(S)
385PS/7,850rpm(SV)
最大トルク37.5kgm/5100rpm(P400)
39.0kgm/5500rpm(S)
40.7kgm/5750rpm(SV)
変速機5速MT
車両寸法
ホイールベース2,500mm(P400・S)
2,504mm(SV)
全長4,360mm
全幅1,700mm(P400・S)
1,780mm(SV・SVJ)
全高1,080mm(P400・S)
1,100mm(SV)
車両重量980kg/1040kg(P400)
1,075kg(S)
1,245kg(SV)
その他
車台が共通の車種ランボルギーニ・イオタ
系譜
後継ランボルギーニ・カウンタック