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▼商品詳細▼

1/43 MTECH トヨタ 4代目 H100系 ハイエース 1993年 ミニブック付き 取説付き

入手困難な商品です。

1993年にハイエースがマイナーチェンジした時のモデルです。
ミニブック、取説付きです。こちらも欠品多い品です。
車両本体状態良好です。箱に破れ等ありません。ショーケースにヒビ割れ等ございません。
画像10の状態で保管しております。
送料は680円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。

~トヨタ 4代目 H100系 ハイエース~


1989年8月14日

4代目へフルモデルチェンジ。2・3代目では燃料給油口が従来の右にあったのが初代同様の左に変わった。
全車フロアシフトとなり、パーキングブレーキもダッシュボード下のステッキ型から、前席間のフロアへ移設され、
グリップ頂部にロック解除ボタンを持つレバー型に変更された。
車両正面にあったハイエースのエンブレムが廃止され、トヨタのCIマークに変更。

4WDの方式が、それまでハイラックス系のトランスファーを流用したパートタイム式から、センターデフロック、
副変速機を持たないフルタイム式へ変更され、フロントハブもマニュアルフリーハブから直結になる。
切り替えの煩わしさは無くなったが、悪路走破性は落ちた。

2.0Lガソリンエンジン(バン・コミューター)は、キャブレター式燃料供給の1RZ型から、電子制御式燃料噴射 (EFI) の
1RZ-E型(ワゴンはモデルチェンジ時から搭載)に変更。
トルク不足とトラブルの多さに悩まされ続けた2.4Lディーゼルエンジンの2L-TE型に代わり、L系をベースとしながらも、
アルミ製シリンダーヘッドを持った3.0Lディーゼルターボエンジンの1KZ-TE型を新設。
それまでのワゴンは2WDが2L-TE型、低回転域のトルクが必要な4WDには2.8Lの3L型が設定されていたが、
2WD・4WD共に1KZ-TE型となった。バン・コミューターのディーゼルエンジンは3L型に統一された。

エンジンの変更に伴い、バン・コミューターのガソリン車とワゴンのディーゼル車は平成4年規制に適合。
ワゴンSWとスーパーカスタムリミテッドの熱反射ガラスの設定は廃止。ワゴンのサスペンションに上下感応TEMSを採用、
運転席エアバッグのオプション設定追加、エアコンの冷媒を代フロンに変更するなど、装備面でも改良が図られている。