「ボンジョルノ、お兄ちゃん。私はサブリナといいます。今日からお兄ちゃんの妹です」和己のもとに両親から送りつけられてきたのは、なんと“妹”だった!?しかも両親によると、サブリナにはなにやら事情があるようで―。「もしかして、マフィアの隠し子?」「スィ」「殺し屋の卵?」「スィ」ぎゅ。サブリナが和己に抱きつく。「そして…お兄ちゃんの妹です。逢いたかったです、お兄ちゃん」金髪ツインテールに、碧く綺麗な瞳。でも、世間知らずのサブリナに、和己の毎日は一気に大・崩・壊。第2回GA文庫大賞奨励賞受賞作。