除籍本 王国〈その2〉痛み、失われたものの影、そして魔法 よしもと ばなな (著)・1150
 
思わぬトラブルに巻き込まれ、火事によって住まいを失くした雫石は、占い師・楓の留守宅に住み込み、働き始める。しかし、退屈も人の権利と言いたげな都会暮らしに慣れるにつれ、山で身につけた力は鈍るばかり。心は不安にふるえる。一方、離婚した真一郎は、あらためて雫石に寄り添い、再出発の途を探るのだった。懐かしい魂の輝きはどこにあるのだろう。『王国』第2部。

□図書館除籍本

*出品の除籍本には、ほぼすべての本の、表表紙、裏表紙、底面、背面には、
図書館の管理番号シール・図書館バーコードシール・図書館印印字があります。
*ブッカーと呼ばれる透明のブックカバーで保護されてます。
*経年によるヨゴレ、変色あります。
*中ページに使用されてる紙は材質がよいので経年を感じることなく読みやすいです。
(見て感じたとおりをお伝えしてますが、状態評価には個人差がありますので参考程度にお考えください。)
*読めればいいと言うおおらかな方の入札をお待ちしてます。

□古本・除籍本をご理解のうえ入札お願いします。

・出品タイトルの最後の数字は商品管理番号です。