■商品詳細
名称   :二宮金次郎像
焼物   :九谷焼(底部に「九谷」の赤色銘あり)
高さ   :約16.5cm
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■商品説明
薪を背負いながら書物を読む姿で知られる二宮金次郎(二宮尊徳)をモチーフにした、九谷焼の陶製人形です。二宮金次郎は江戸後期の農政家・思想家で、勤勉と向学の象徴として、明治期から昭和にかけて全国の小学校に銅像や石像が数多く建てられたことでも知られています。

九谷焼は石川県を代表する伝統的な色絵磁器で、赤・緑・黄・紫・青を基調とした華やかな上絵付けが特徴です。本品も、着物の文様や薪の束の質感まで丁寧に描き込まれており、底部には赤で「九谷」の銘が入っています。

書物には細かな文字が描かれ、表情や衣装の彩色も丁寧で、見応えのある一品です。
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■状態
・割れ、欠け、ヒビはございません
・経年による細かなスレ・使用感がある場合がございます
・詳細は写真にてご確認ください
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■注意事項
・古美術品のため、年代・作者等については保証いたしかねます
・写真の状態が全てとなります
・ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします