金属製の八咫烏像の置物です。
鳥(カラス)の顔の兜(帽子)をかぶった武士(神武天皇?)が馬に騎乗しています。馬は進行方向を西へ向き、人物は後方を振り返り東方を指差しています。八咫烏が東方へ案内している姿を指差しているのではないか?という情景が想像される躍動感のある造形作品です。馬は細部にわたり躍動感があり重厚感がある素晴らしい作品だと思います。
作品はブロンズ製ではないか?と思います。作品の台座に作者の押印はありません。ただし、つぶしたような跡(写真No.6)があります。また、私では判読できませんが文字が、盛られているように見えます。(写真No.5)

共箱があり引き上げ蓋の表に、八咫烏と墨書きされ、蓋の裏面には、吉田叡示(よしだえいじ)の作と墨書きされ、印がうたれています。箱は損傷がひどかったため、補修されています。ご了解ください。お願いいたします。
専門的知識がないため、画面上でのご判断にてお願いいたします。
経年による色合い、擦れ、汚れ等についてはご了承の程、よろしくお願いいたします。
評価がマイナスの方はお断りします。落札された方は落札後、2日以内にご連絡をよろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。
高さ約35.5cm、幅約32cm、奥行き約14cm、重さ約5.7kgです。

古美術品や骨董品にご理解のある方、ぜひご検討ください。よろしくお願いいたします。

(2026年 10月 11日 19時 29分 追加)
No.5の台座の文字は、叡示作とよめる気がします。


(2026年 10月 11日 19時 37分 追加)
上記の説明に東、西とかきましたが、方向ではなく、八咫烏は熊野からでで大和に導く向きにいた、という事らしいです。申し訳ありませんでした。

(2026年 10月 11日 19時 45分 追加)
ですので、馬がむいているのは熊野(西)、馬上の人物が八咫烏が案内している大和(東)方向を指差している情景(作品)ではないか?と思っています。