約 高さ:13.5~13.6cm 最大径:9.8cm 口径:2.9cm
目視で焼物状態は概ね良好と感じました。底に銘あり。◆重要◆ 本品は「伝」表記の通り、真作・作者・時代等の保証は 一切行っておりません(鑑定・識別を含む)。 現状有姿(返品不可)での出品です。 金重道明(1934年1995年)は、岡山県備前市伊部に生まれた備前焼の陶工。 人間国宝・金重陶陽の長男として生まれ、父のもとで陶芸を学び、桃山古備前の研究と技法を継承しながら、独自の作風を展開した。 備前焼の伝統技法を基盤としつつ、端正で洗練された造形と、落ち着いた焼成表現を特徴とする作品を制作。 父・陶陽とは異なる静謐で知的な作風により、現代備前を代表する陶工の一人として評価されている。 日本陶磁協会賞などを受賞し、国内外で作品が紹介されている。 ◆注意事項◆ 本品のタイトルおよび説明文中に記載している「伝」は、 真作保証を行わない場合に用いられる美術・工芸上の用語です。 何をもって「本物」とするかの合意、価格、見た目や美しさ等の評価は、 いずれも主観的要素を含み、その検証には多大な費用・時間・手間を要するうえ、 結果についても一義的な判断が困難であるため、 本出品において個別の真贋保証・来歴保証は一切行っておりません。 本体・箱・付属品・銘や文字等がある場合においても、 それらを真作・本物であると主張、または保証する意図はございません。 あくまで現状有姿(返品不可)での出品となります。 その代わり、寸法・状態・傷・欠けなど、 第三者が客観的に確認可能な情報については、可能な限り記載しております。 画像は実際より、やや綺麗に見えています。 領収書必要品な人は、各自にて決済画面を代わりにお願い致します。 以上をご理解・ご納得いただける方のみ、ご入札をお願いいたします。