SIZE : 7 1/4 : (頭周り : 約58~58.5CM前後)
※表記サイズ(58CM)より、実寸は若干大きめのサイズ感です。ボーターハットは左右が若干狭め目な作りです。

内周の縦幅 : 約20.7CM、横幅 : 約16.7CM

クラウンの高さ : 約9CM, ツバの長さ : 7.5CM

COLOR : NATURAL/OLIVE STRIPE (ナチュラル/オリーブストライプ)


久々入荷となる、マロリー社製の超ワイドブリムタイプボーター!1817年創業で、長きに渡りアメリカ最古の老舗ハットメーカーとして活躍した : MALLORY (マロリー)より、推定40年代頃のアンユージュアル ボーターハットが入荷。

日本ではカンカン帽(叩くとカンカンという乾いた音がなるためそう呼ばれている)の名で親しまれ、スーツや和装にもよく似合うので明治から昭和の初めにかけては愛用者が多かったので、日本でも馴染みのアイテム。

よく見るイメージのボーターハットの素材は、花麦と呼ばれる麦を四菱型に編みこんだ天然素材を使用しているのに対し、こちらは花麦のタイプより肉厚で、弾力性に優れた素材です。麦わら系のストロー素材を幾重にも複雑に編み込まれており、恐らく現代ではもう見る事がないであろう、失われた技術が光る一品。(※このタイプの編み地は主に1900年代初頭〜40年代くらいまでしか見られない、古い時代特有の素材かと思います。)

1960年代にSTETSONに吸収合併される以前のアイテムで、同ブランドでも精力的に作られていたボーターハットは春~夏場の被り物のアイコン的存在。

点URANIロゴ入りの装飾がつきますがこちらのようなデザイン形態も、主に40年代〜50年代に主流となったデザインです。

こちらはナチュラルボディが経年変化して濃いめの飴色ボディになっております。加工では再現できない経年のみが成し得る色目です。

9CMクラウンで被り心地も良く、驚異の7.5CMのスーパーワイドブリムが存在感抜群!ボーターハットで7.5CMオーバーのブリムを有した個体は非常に球数少ないレアアイテム。

あまり見かけないオリーブカラーのストライプリボンを採用。さりげなくリボンの上下部分がステッチ装飾されている部分も、他にないレアディテールです。

状態はリボン部分に若干フェード感やシミ汚れあり、ブリムエッジにスレや若干の欠けあり、レザースベリ、天裏装飾に薄汚れや使用感、細かい小キズはありますが、目立つようなダメージもなく、まだまだ現役で着用可能なグッドコンディションです。

サイズが大きめの7 1/4なので、日本でも需要の高いゴールデンサイズです。

被れるサイズが非常に希少で、古い夏物ハットは割れてしまって使い物にならないものがほとんどな中、こちらはまだまだ現役で活躍できる、素晴らしいコンディションです。加えてここまでワイドブリムのヴィンテージボーターも見つからず、変わった編み地やリボンを有した素晴らしい逸品です。どうぞお早めに!




※原則的に1点物ということもあり、商品の返品, 交換は受け付けておりませんので, ご了承いただいた場合のみ入札ください。

色味が違う、記載のサイズと~CM違う等の問い合わせは、計測方法による誤差やディスプレイなどで大きく変わる場合もありますので、画像や商品説明を確認して頂き、ノークレームノーリターンをご了承の上の入札をご理解下さい。完璧な物をお求めの場合は入札をお控えください。(細かい部分まで気にされる方は、予めお問い合わせ下さい。)

極力細かい部分、正しい内容を記載する様に努めて参りますが、記載しきれない部分や誤差、誤った内容の記載が稀にあるケースもございます、上記記載の内容はあくまで参考程度として頂くよう重ねてご了承下さい。気になる点がございましたら、入札前にどうぞお問い合わせ下さい。