フランスの写真家、ウジェーヌ・アジェ(Eugne Atget)が
1924年頃に撮影した、パリの街角をとらえたモノクロ写真作品
「セーヌ通りとエショー通り(Rue de Seine and Rue de l'Echaud)」のご紹介です。
アジェは、19世紀末から20世紀初頭にかけて、
再開発によって姿を変えていくパリの街並みや建築、路地、店先などを数多く記録した写真家です。
人の気配を抑えた静かな街角、古い石造建築、奥へと続く路地が生み出す独特の遠近感など、
当時のパリの空気をそのまま閉じ込めたような一枚です。
華やかな観光都市としてのパリではなく、日常の中に残る古い街並みに目を向けたアジェらしい作品で、
記録写真でありながらどこか詩的で、静謐な美しさがあります。
ブラックの細身フレームと白いマットによる額装で、
モノクロ写真の落ち着いた雰囲気をより引き立てています。
フレンチアンティークやヴィンテージ、モダン、インダストリアルなど幅広い空間に取り入れやすく、
書斎やリビング、ショップディスプレイにもおすすめです。
大変おすすめですのでこの機会にぜひ!!!
コンディション:展示品のため写真のように傷、汚れなどありますがその他は全体的に美品です。
サイズ横63センチ奥行き3センチ高さ87センチです。
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