僕がこのアルバムを初めて知ったのは1980年。雑誌「POPEYE」で70年代を振り返る、みたいな企画。1ページに1枚
合計20枚位だったかページの右上か左上に小さくジャケットの画像と短い紹介文が載っていました。このアルバムがそ
の中の1枚でした。ローリングストーンズは「it's only r&r」、sex pistolsも載っていたような。。日本盤より。この頃
は日本盤ほぼ買いませんでした。例外はエルヴィス・プレスリーの1枚目のベストアルバム。珠玉のレコードです。

「HEAD HUNTERS」の中身は、ジャケットとの答え合わせみたいな感じでした。とにかくジャケットですね。LPだと尚更。
裏ジャケも色使いが面白いんですよね。この10年位も、だいぶ前にLPからUSBにダビングして、たまに聞いていました。だい
ぶ昔からフュージョンという言葉は知っていましたが、これがフュージョンだとは今回初めて知りました。だいぶ昔はフュージ
ョンにはあまり良いイメージ持っていませんでした。
あとミケランジェロ・アントニオーニ監督の映画「欲望」のサントラもハービー・ハンコックです。ハーバートという
表記でしたが。
レコードはもう何年も聞いていません。このアルバムだけじゃなく。
「SLY」が「sly & the family stone」から来ていることはこのCDの解説で初めて知りま

1Chameleon
2Watermelon Man
3Sly
4Vein Melter