「将棋~第弐局~」
今回選ばれた駒は、「玉将(ぎょくしょう)」と「と(と金)」です。「王手」と「ちょっとまった」の文字からは、リアルな情景が思い浮かびます。
将棋の公式戦や大会では、「まった」を行うのは禁じられているそうですが…当社の将棋は娯楽そのもの。タオル生地はリアルな将棋盤になっていて、いつでもどこでも対局が楽しめます。
技術を集約した、全力の「楽しい」を!
今回の駒の種類とワードをどうしようかと悩み、「玉将」「と」「ちょっとまった」「王手」に決定。そこは「王将」じゃなくて「玉将」なんだ?!というあえて感や、「ちょっとまった」というフレーズも楽しさが伝わり、気に入っています。
デザイン作成するにあたって、苦戦したのは「玉」の文字。点の位置が1,2mmずれると違う文字に見えてしまい、非常に難しかったです。初代「将棋」はブラウンとブラックの糸で構成されていましたが、今回は3色目のレッドカラーが加わり、バージョンアップしました。
これがあれば、いつでもどこでも対局が楽しめる!?