明治前期の郵便物として官公庁からの許認可は一つの典型使用例と思います。
手彫切手のエンタイアは、中身があっても、達筆の筆文字で読めないものが多いと思います。
今回の出品物は県庁への許認可申請なので、現代の人も、手紙の経緯・物語をはっきりと読み込めます。