



オルトフォン Ortofon 初期アーム 入力端子が3ピン特殊仕様 + CG25D との組み合わせ LPモノラル用 珍品
アーム本体、CG25D(太ピン仕様シェル)、「Y型」最初期アームレストのセット
リード線は直出しボディアースを含めて4本仕様
J型パイプ、上部ガイド・スリットのGシェル仕様からすると
型番としてはSKG212に近いものと思われますが、3ピン仕様は
フォノフィルムの古いカタログにもありませんので特注品かもしれません。
ピックアップ修理専門家に聞いたところこの3ピン仕様のGシェル入った
モノラルピックアップを修理したことがあるとのことでしたので、
このアーム専用シェルがオルトフォン製品で存在したようです
写真でも分かるように4ダイヤ配置の上のピンが抜けたものではありません。
アメリカOrtofon ESL社 S-1000、S-2000アーム用シェルは使用
できるとはおもいますが、その場合でも真上の入力ピンがありませんので
モノラル専用でステレオでは使用できません
G-シェルで出力ピンが太い仕様であればアーム左右ピンとコンタクトします
このアームと組み合わせているCG25Dのピン仕様
その太ピン仕様のCG25Dと組み合わせて使用しています。
この状態でアーム左右ピンにアーム側の左右ピンがコンタクトしますので
モノラル出力では問題ありません。
普通の細いピン仕様のシェルではコンタクトせず使用できません。