杏葉紋 松竹梅鶴亀図 蓬莱山図
縦24.5cm
横直径14.8cm
絵柄のチェック(どこに何がある?)
松(まつ):中央から大きく右上に伸びている、モコモコした葉のメインの木です。
竹(たけ):松の木の背景や右側のフチに沿って、シャープで尖った葉っぱ(笹の葉)がたくさん描かれています。
梅(うめ):松の根元(一番下のフチ部分)に、丸くて可愛い小さな梅の花がポコポコと並んで咲いています。
鶴(つる):2羽います。1羽は左側で地面に立っていて、もう1羽は家紋の左側を優雅に飛んでいます。
亀(かめ):左下、立っている鶴のすぐ足元にいます。甲羅の模様もしっかり見えますし、後ろにフサフサした尻尾(藻)が伸びている、縁起の良い「蓑亀(みのがめ)」になっています。

(南天・植物文様)
縦21cm
直径13.5cm
特徴: 縁起の良い植物(南天・難転など)が浮き彫りにされております。縁起物
状態: 持ち手(柄)の部分に籐(とう)か紐のようなものが巻かれており、実用感・時代感があります。

(2026年 7月 10日 19時 24分 追加)
【材質・銘について】
・材質:味わい深い青銅製(銅鏡)です。
・銘:いずれも上部に「藤原光長」の在銘がございます。

【家紋風の紋様について】
松竹梅鶴亀図の手鏡上部には、ひし形枠の中に杏葉紋や茗荷紋を彷彿とさせる格調高い紋様が施されています(大友家や鍋島家などの杏葉紋に近い意匠ですが、正確な家紋名・詳細については画像にてご判断をお願いいたします)。

【状態】
江戸期の非常に古い時代物・骨董品となります。
経年によるサビ(緑青)、擦れ、汚れ、小傷などがございます。
古いものならではの深い味わい・風合いとしてお楽しみいただける方、アンティーク品にご理解のある方のご購入をお願いいたします。
すり替え防止も含め、状態や意匠等をご納得の上でのご購入をお願いいたします。

【発送】
破損のないよう緩衝材(プチプチ)で厳重に梱包し、匿名配送にて迅速に発送いたします。
よろしくお願いいたします。