【発行国】 インド 西ガンガ朝 / India Western Ganga Dynasty

【額面】 1パゴダ / 1 Pagoda

【発行年】 1100-1327年

【造幣局】 不明

【発行枚数】 不明

【材質】 金

【品位】 不明

【量目】 3.93グラム

【直径】 14.00mm

【鑑定機関】 NGC社

【グレード】 MS 63

【鑑定番号】 6750541-007

【その他】 新しい スラブ

中世インドの象が描かれたパゴダ金貨の高鑑定品です。
西暦1100年ごろに発行された非常に古い金貨です。
このコインは文字が書かれていないコインです。
表には装飾を施したゾウのデザインがあり、裏には花をモチーフにした渦巻き模様が刻まれています。
その特徴から「ガジャパディ・パゴダ(ゾウさんのパゴダ=象王印)」と呼ばれ、非常に人気があります。
当時流通していたため、摩滅が進んだものが多く、MS 63の鑑定が付くのは極めて稀な希少品です。
インドは経済成長が著しく、人口増加も続いており、将来への期待が高まる国です。

鑑定の内訳は下記になります。

MS66:2枚
MS65:11枚 
MS64:27枚
MS63:40枚←ココです 
MS62:55枚
MS61:20枚

米国の第三者鑑定機関、NGC社にて鑑定済みです。贋作の心配はありません。
https://www.ngccoin.com/certlookup/6750541-007/63/

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