ガス漏れなく作動良好。

外部ソースオンリーのブローバックモデル。

サンプロ、エスコート、ユースエンジニアリング等、メーカー名を変えながらもそこそこ長い期間に亘り少数が生産されたモデル。90年代、長物といえば電動ガン。発売がもうあと5年も早ければ…。

フレーム、コッキングチューブはアルミプレス。
内部のエンジンはほぼ真鍮製。
マガジンはスチール製の外装。
フロントサイトが樹脂製なのが突っ込みどころですが、当時としては格上の贅沢なトイガン。
ところどころJACの名残を感じるパーツがあります。おそらくサンプロがJACの廃業後、金型を引き継ぎ、改修したのだと思います。

作りは強固ですが、振動によるネジの緩みには注意。たまに増締めして上げると良いと思います。
意外と神経質でエンジン固定の際の芯出しは入念に。調整が決まった際の動きの滑らかさは特有の魅力があります。

4kg/cm2位の圧が良いです。かけてもせいぜい5kg/cm2まで、高圧ではかえって不調になります。しっかり調整が決まっていれば3kg/cm2以下でも動きます。

当該品を含め、私としては4丁目のめぐり合わせですが、その中でも快調な個体だと感じます。

以下、ヤフー運営様に対する記載事項ですので特にお読み頂く必要はありません。

【運営様へ】
撃発機構を備えておらず現行法に抵触しないトイガンです。
規格はASGK、初速も画像に示しました通り法規内です。当方、明らかに現行法に抵触しないトイガンを出品した際、何故か出品削除、利用制限を受け、私ばかりでなく、入札をされていた方の入札が一方的にキャンセルとなり迷惑を掛けております。
利用規約遵守の上の出品です。人が行っていることを否定するのですから、AIの判断を鵜呑みにせず、覚悟を持ってご判断頂きたく、お願い申し上げます。