

国内盤です。
ブックレット(タイトル・解説)付きです。
一度聴いただけの美品です。
作曲家・武満徹の晩年の室内楽曲を題名とした名盤CD『そして、それが風であることを知った』です。
世界的フルート奏者オーレル・ニコレ(画像左)、ヴィオラ奏者の今井信子(中央)、ハープ奏者の吉野直子(右)という、初演メンバーを含む豪華な布陣による1993年録音のフィリップス(PHILIPS)盤です。
アルバムの概要
主要収録楽曲:
武満徹:『そして、それが風であることを知った』(フルート、ヴィオラ、ハープのための)
ドビュッシー:『フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ』
ブリテン:『ラクリメ』(ヴィオラとハープ版)
オネゲル、デニーソフの作品など
演奏: オーレル・ニコレ(Fl.)、今井信子(Va.)、吉野直子(Hp.)
型番: PHCP-20241(24bitリマスターの「定盤」シリーズ国内盤)
武満徹がドビュッシーの同編成のソナタを意識・敬愛して作曲した名曲であり、現代音楽の枠を超えて今なお多くの人々に聴き継がれている静謐で美しい1枚です。
複数落札の場合、 「まとめて取引」で通常サイズ のCDであれば「ゆうパケットポストmini」で合計2点まで同梱可能です。
さらに4点までで「ネコポス」、6点までで「ゆうパケットプラス」、8点までで「宅急便コンパクト」で同梱可能です。
それ以上は「宅急便」となります。