サイズ:-
(裄丈:約65cm/肩幅:約65cm/身幅:約58cm/着丈(襟付け根から下):約84cm/袖丈:約33cm/袖口幅:約cm)
カラー:藍染 白抜き 朱色
素材:もめん
説明:埼玉県行田市の前身である「忍町(おしまち)」にて、実際に使用されていた大変貴重な藍染の火消半纏です。
忍町は明治22年(1889年)の町制施行から昭和24年(1949年)に市制施行するまでの名称であり、本商品はその作りや風合いから明治中期〜大正・昭和初期頃にかけて作られたものと推察されます。
背中に大きく抜かれた『丸に忍』の紋が強烈な存在感を放つ一着。
忍城の城下町として栄え、古くから質の高い「武州藍染」の産地としても名を馳せたこの地域ならではの、非常に質の良い手仕事を感じさせます。
長年の年月を経て育まれた藍染の絶妙なフェード感(色あせ)と、肩や紋にあしらわれた鮮やかな「朱色」。双方の色彩が描き出すコントラストは格別で、ヴィンテージ・古布としての雰囲気が際立っています。
時代背景を考えても市場に出回ることが滅多にない、歴史的価値の高い大変コレクタブルな逸品です。気になる方はお早めに!!
コンディション:全体的なフェードと傷。脇下はほつれ気味です。非常に古いものですのでご理解の上ご入札ください。
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