ソノシートの発明は、安く作れるレコードということで、さまざまな企画を生みました。こうしたレコードでしたら大変大規模になる企画が、易々と実現してしまうところが、面白いですね。あまり有名で無い歌手や楽団で、ヒット曲を聴こうと言うわけです。そうしたソノシートブックを何冊か組み合わせて、安めに出品して行きます。第二弾は、名作歌曲集です。全部を試聴すると安く出来ませんので、1、2枚聴いて、特に問題なければ良しとしています。それなりの価格ですので、多少のところはお許し願います。なお、第1巻の「歓喜の歌」のシートは、ラベル印刷が裏になっています。また、第2巻では、東京リーダーターフェルを率いた荒木宏明のソロが聴けます。珍しい音源と言って良いでしょう。愛のファンタジーは、演奏中心です。分類が決まらず、おまけ的にセットしました。