| ★商品詳細★ | | 池上彰【そうだったのか! 現代史パート2】 集英社文庫 発行 集英社 2010年11月21日 13刷発行 全428ページ 当時定価 724円+税 帯付き
アメリカはなぜイラク攻撃を強行したのか、北朝鮮は何を望んでいるのか、パレスチナはどこに向かうのか。世界はめまぐるしく変動し混迷をきわめている。そしてわたしたち日本人も無関係ではいられない。その世界情勢を理解するには、少し前の出来事を知る必要がある。9・11以降、世界が注目する国や地域の現代史を取りあげた、大好評、池上彰の『そうだったのか!』シリーズ文庫化第二弾。 こちらは今も版を重ねる人気作。 お探しのみなさま、いかがでしょうか~?
第1章 誰がフセインを育てたか イラクが軍事大国になるまで 第2章 アフガニスタンが戦場になった―ソ連軍侵攻と米軍の攻撃 第3章 パレスチナの大地は再び血塗られた 第4章 「モスクワの悲劇」はなぜ起きたのか チェチェンの人々 第5章 北朝鮮はなぜ「不可解」な国なのか 第6章 南アジアは核戦争の恐怖に怯えた インドとパキスタンはなぜ仲が悪いのか 第7章 核兵器の拡散―続く戦後世界 第8章 放射能の大地が残った チェルノブイリの悲劇 第9章 「花の髪飾り」の抵抗 アウン・サン・スー・チー 第10章 二一世紀最初の国が誕生した 東ティモール独立
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