タイプ    赤ワイン 
地方     ピエモンテ州 
ワイナリー  ピラー
品種     ネッビオーロ 
生産年    1969年 
ボディー   ★★★★★ 

イタリアを代表するバローロの生まれ年ワインはいかがでしょうか。 
伝統と誇りを持ち、世界的に最高評価を得ているワイナリーの55年ものです。 
今年55才になる方への最高のプレゼントにもなりますし、ご自身であれば、記念ボトルにもなります。 

バローロは熟成にとても強く70年ものでもおいしく飲めるワインなので、品質も最高です。 
液面レベルは、高いです。 良い状態であると思われます。 

お祝いやプレゼントに生涯忘れることのできない、生まれ年ワインはいかがでしょうか。 
化粧箱に入れてお届け致しますので、そのまま贈り物としてもご利用いただけます。 

熱劣化を防ぐため、5月から10月までは、クール便にすることをお勧め致します。
11月から翌4月までは、熱劣化の心配はありませんので、通常便でお届け致します。 

送料は通常便で全国一律900円、クール便で1400円です。 

E.Pira e Figli
ピラー

1637年サヴォイア家に仕えていたサルデーニャ州出身の軍人ガスパル・ピラーに褒章としてバローロの土地が与えられた事からピラー社の歴史が始まります。

1800年代末には、カンティーナ E.Pira&Figli(ピラー)社としてバローロの土地でワイン造りが始められました。
かつてのオーナーであるルイージ・ピラー氏は伝統的なバローロの造り手で、伝統的な醸造方法を好み、破砕を足で行う等、いかなる技術の助けを得ることなくワイン生産を行っていました。

ルイージ・ピラー氏を最後にピラー家の男系が途絶えると、ワインの伝統を守るため、ボスキス家にカンティーナを譲渡しました。
ピラー社は当初から非常に高く評価されていましたが、新進気鋭のワインメーカーとして名を馳せていたキアラ・ボスキス女史が1990年にカンティーナを受け継いだ事で、さらに注目を集める事となりました。

キアラ女史は同じくピエモンテ州のラ・スピネッタ社のジョルジョ・リベッティ氏とも親交が深く「よいワインはよいブドウから」という共通の栽培哲学を持って畑での仕事を厳密に手作業で行っています。

キアラ女史が手掛けるバローロ最大の特徴は、タンニンや酸の裏に隠された果実のきめ細やかさです。
非常に繊細でありながら、持続性のある香りが感じられ、シンフォニーのように様々な要素がバランスよく口の中に広がります。