ネパールの民族打楽器 ダンプ タマン ドラム Damphu-Tamang-Drum 26cm の説明


■ネパール タマン族の楽器
ネパールの民族打楽器ダンプは、ネパール、ブータン南部、北インドに住むチベット・ビルマ系民族であるタマン族の人々の楽器です。タマン族の人々は、結婚式、葬儀、特別な行事、儀式、祭りなど、あらゆる行事でダンプを使用します。

ダンプは木製の枠に木のくさびで膜が取り付けられた形の原始的な太鼓で、いかにも素朴な民族楽器というテイストが非常に強い楽器です。習得しやすく、演奏も簡単なので、様々なシチュエーションで使用されています。

■現地での演奏風景
こちらはネパール現地でタマン族の方々が実際にダンプを使用して演奏している模様です。




■商品詳細
商品詳細 直径:約24-26cm程度 高さ7.5cm程度 240g程度
備考手作りの製品のため、素材の質感や大きさ音色等が個体ごとに異なります。
素材木、皮など
商品サイズ約7.50cm x 16cm x 16cm 約230g