サイズ幅350高さ220奥行85
ジャンクにしましたが、電池を入れて中波放送はよく入りますが、他の周波数は良くわかりませんでした。仕様を調べました、参考になさって下さい。

主な特徴と仕様対応バンド(周波数帯):上部のダイヤルと目盛りから、UKW(FM)、LW(長波)、MW(中波)、KW(短波) の4つの帯域を受信できる仕様になっています。独立した音質調整:左上のつまみで「DISKANT(高音)」と「BASS(低音)」を個別に調整できます。FMプリセットボタン:右上の「U1」〜「U4」のボタンと、その下にある小さなダイヤルを使って、あらかじめ設定した4つのFM放送局(東ドイツ当時はUKWと呼ばれていました)をワンプッシュで切り替えることができます。電源:底面の電池ボックス(画像6枚目)には「R14(単2形乾電池)」を6本入れるスペースがあり、側面の端子(画像5枚目)からはACアダプタ等で家庭用電源に繋ぐこともできました。本体のフロント部分には「STERN AUTOMATIC」のロゴ、天面の左側には東ドイツの電子機器ブランドである RFT のロゴマークが刻まれています。当時の東ドイツでは非常に人気が高かったモデルで、現在はレトロなインテリアやビンテージオーディオのコレクターズアイテムとして親しまれています。