






深みのある焦茶地に、金茶や朱、緑などの彩りで草花や唐草を描いた、
更紗調の唐花文様が美しい正絹の小紋です。
繊細な線描きとふっくらとした色使いが、古典的でありながらもアンティークのような味わいを感じさせる一枚。
華やかすぎず落ち着いた印象で、帯合わせ次第で上品にもモダンにも着こなせます。
秋冬のお出かけ、観劇、食事会など、季節の装いにおすすめ。
しっとりとした正絹の質感で、着姿に品格を添えます。
素材:正絹(袷仕立て)
仕立て:袷/広衿
サイズ(約)
身丈:157cm(背から)
裄丈:66cm
袖丈:49cm
状態:
目立つシミや汚れはなく、全体的にとても綺麗な状態です。
裏地にごくわずかな経年の黄ばみが見られますが、着用には支障ありません。
※帯・小物は撮影用で付属しません。
※自宅保管品につき、わずかなシワ・たたみ跡はご了承ください。
サイズは洋服と異なり「身丈・裄丈・袖丈」などで表記されます。
着付け方によって多少調整も可能ですが、着用感には個人差がありますので、下記の寸法を参考にご確認ください。
身丈(みたけ):首の後ろから裾までの長さ(目安:身長に近い長さ)
裄丈(ゆきたけ):背中中心から肩を通って手首までの長さ
袖丈(そでたけ):袖の上下の長さ
保管や使用状況はできる限り記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品にご理解いただける方のご購入をお願いいたします。ご不明な点があればお気軽にコメントください。